自分の『大好き』を生かしサロネーゼになるには マインドV2 コンテンツの作り方。

コンテンツをつくるという事について
お話したいと思います。 

たとえばあなたは「絵手紙の講師さん」だとします。

その大事な事ってどんなことだと思いますか。

技術の事だと思いましたか。
絵が上手であることが一番でしょうか。
もっと大事な事があります。

前回も話してましたが、大事な事はお客様です。
お客様の気持ちを考えなければなりません。

絵手紙を書きたいというのは
お客様は絵手紙自体にも、もちろん興味はありますが、
そうじゃない方も実はいるのです。
大事なことは、お客様の感情。

絵手紙を書くという事で感情を得るわけではなく、
大事な事は、お客様、受講者様が絵手紙を書いて、
それを子供やお友達に送ってその方々に喜ばれた時が嬉しいのです。

お客様自信の感情が、喜びや幸せを得るための道具、ツールとして絵手紙があるのです。

お孫さんにあげたい絵手紙を書きたい人もいます。
あるお店のオーナーもその一人かもしれません。
お客様に来てほしくて絵手紙を書く方もいます。
DMの中にいれる方もいます。

同じ絵手紙ですが、意味合いが違いますね。

大事な事は、絵手紙を書きませんか?
と話した時に、お客様の立場に立って伝えるという事です。
自分のターゲットに絵手紙を作って仲間を増やしましょうとか、
絵手紙を作ってお客様と親密になってもらいましょうとか、
絵手紙を作ってDMの反応をあげましょう、とか
相手がメリットになる事をうたう事で相手は反応します?

難しい言葉ですが、ターゲットのセグメントといいます。
どういう事かというと、そこに関わる人がどんな人なのか、
明確にしぼるという事、これが大事な事です。

パソコン教室を始めた時の事です。

パソコン教室を始める前は、事務や営業の仕事をしていました
表計算やマクロ、グラフ、関数を知りたいお客様が来ると思っていたら、全て違いました。
全く違うところを求められました。
私がPC教室を始めた時、こんなお客様がいるのかなぁーと色々想像しました。
しかし、想像した方は、一切来ませんでした。
こんな人が来るのだろうと思っていると、全然来なくて違うところにニーズがあったという事があります。

たくさんのお客様を集めたいと思うと思いますが、
それよりもまず、ターゲットを決めるという事。

一人の人で良いです。または二人でいいです。

ほんの少しの人に自分のやっている事を紹介して生徒になってもらって下さい。
そうすると、その方から色んな反応がきます。

絵手紙を貰ってあんな事、こんな事をしてみたい、
その事があなたのノウハウになります。
絵手紙を書くとかというノウハウはお持ちになっていると思いますが
そのターゲットになる人がどんなニーズを持っていたかという事は分かりません。

一人の方にお願いして、生徒になってもらい
あなたからは技術を提供する、
お客様から色んな話しを聞いて
どんな感情を持っていて、何が嬉しいのか、
絵手紙を使って、どの様に喜ばれる事ができるのか、分析します。
そして、その方が満足してくれて、喜んでくれた状態に持っていったらそこで成功。
これを何回か繰り返して下さい。

たくさんの人に対してではなくて、一人一人、丁寧にしてください。
それをやる事によって
こういう感じの人が多いのだという事が分かってきます。

一人二人でてくると同じ感情を持った人がいるのです。
お客様から教えられた事をきちんと文章にまとめて具現化して話をする
こんな風にすると楽しいです。

それがターゲットになってくるのです
そう言う風にして作っていくと
同じような属性の方がたくさん来ます。
初めのターゲットが50歳~60歳くらいで
専業主婦をしながら
昼間に絵手紙を書きながらお友達と仲良くしたい

という層をイメージすると
そういう層の方が集まります。

不思議ですね

同じ話題で会話も弾みますので
教える方も上達します。

そしてコミュニティもそこで生まれます。

そう言う風にすると
コンテンツが出来ると思います。

 

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